ケルト音楽と謎めいた文化  アイルランドの音楽 > アイリッシュ音楽と構成

 <目次>アイルランドの音楽
 

アイリッシュ音楽と構成

アイリッシュ音楽は、歌のある「シャーン・ノス」とインストルメンタルの器楽曲、「ジグ」や「リール」の2種類に分類されます。
 
 
シャーン・ノスはいわゆるア・カペラで歌われ、古代の英雄譚や伝説、戦いに行った夫や恋人に向けた歌、移民の歌などが哀感を込めて歌われます。ゲール語は歌うために生まれた言語と言われるほど美しい言語ですが、このゲール語でシャーン・ノスが歌われると、幻想的な空間がそこに生まれます。
 
 
また、インストルメンタルのジグやリールは、8分の6拍子や8分の12拍子などの早いテンポの曲で、はねるようなメロディラインが特徴の踊るための音楽で、シャーン・ノスは世界的なアーティスト、エンヤを生み、ジグやリールで踊られるステップダンスは、少し前に日本でもブレイクしたリバーダンスを生みました。
スポンサードリンク

ケルト音楽
 アイルランドの音楽
 アイリッシュ音楽のアーティスト
 ロックとの結びつき
 
ケルト文化
 ケルトの神話
 アイルランドに残るケルト
 アイルランドの神話・伝説
 アイルランド周辺に残る伝説
 日本とケルト
 
運営者情報
 プロフィール
 関連サイト
 
Copyright(c)  ケルト音楽と謎めいた文化 2008-2009 All Rights Reserved